北海道情報大学は通信教育部

最近の授業風景

ロボットプログラミングなど最近の授業の様子をご報告

 今日は 、札プロの横田です。
 今年も早いものでもう夏ですね。8月が過ぎたら秋です。 ただ、最近は異常気象で9月に入っても暑い日が続く年もありますが。

 

 さて、本日は最近のロボットプログラミングやスクラッチ、BASIC言語などのプログラミングの無料体験学習の様子をお伝えいたします。

小学1年生でも楽々組み立て動かせるマインドストームWedo2.0

 

レゴマインドストーム Wedo2.0  ロボット教室

 マインドストームWedo2.0によるのロボットプログラミングは小学1年生でも楽々パソコンの画面に表示される組み立て指示のスライドショーを見ながらロボットを組み立ています。
 マインドストームの良いところは、漢字がまったく読めない人でも図形を組み合わせるだけでスムーズにプログラムを作れる事です。

 

 筑波大学附属小学校で開発されてた基礎編・応用編に分かれた合計40回の授業は、お子さんの興味と探究心・達成感を引き出すように工夫され実に良く出来ているのが実感できます。

 

 特に、『は論理的な思考力の育成を目指す』とか『科学的な興味関心を引き出す』などの狙いに応じて自由に授業をアレンジ出来る点が素晴らしいと実感しています。

 

 スクラッチも同時に体験してもらっていますが、「どちらが面白い?」と聞くと皆さん「ロボット!」と答えます。

 

 入会後は小学1年生から3年生まではロボットプログラミングオンリーで、小学4年生から6年生まではロボットプログラミングとスクラッチと平行して、今週はスクラッチ、来週週はロボットプログラミングという風に学習を進められる生徒さんが多いです。

 

小学5年生からは大人顔負けでC言語プログラミングを学習する人も!

情報オリンピック プログラミングチャレンジブック 

 札プロの特徴は情報オリンピックを目指す小学高学年から中学生の生徒さんが多く入会されている事です。

 

 中には東京や関西で1,2を争う進学校の生徒さんもおられますし、小学4年生でも大人顔負けでJava言語やC言語のプログラミングの学習を進めて行く生徒さんもおられます。

 

 現在の情報オリンピック対策授業は『プログラミングコンテストチャレンジブック』という本を使って課題プログラムを作るために必修のアルゴリズムを順番に学習していただいています。

 

プログラミングが得意で無い生徒さんでもどんどん進めるBASICプログラミング授業

 

情報オリンピック プログラミングチャレンジブック

 初心者用のプログラム開発言語で、C言語やJava言語などと比べ圧倒的に易しいBASIC言語。

 札プロではイチゴジャムという小さくて安価(4000円)なパソコンを用いて授業を行っていますが、プログラミングの得意な小学5年生以上の生徒さんなら易しすぎるという言うほどです。

 

 JavaやC言語の体験授業でこれらの言語が難しいと感じられる生徒さんでも、これならスイスイ進めるので無料体験授業でも大好評です。
 春から始めたBASIC言語プログラミング講座は大人気で小学4年生の生徒さんも学んでおられます。

 

◆イチゴジャムBASIC言語プログラミングが良い3つの理由⇒こちらです。

 

  

◆プログラミング言語の選択について

 

 小学5年以上のお子さんには入会時にJava言語、C言語、BASIC言語を体験していただき、その人に一番合う言語をご相談の上選択していただいております。

 

 札プロでは 無料体験授業、無料相談会実施しています。

 

 気軽に電話:0120-011-137またはお問い合せフォームにてご予約下さい!