札プロ小学生コースの2019年4月10日時点でのスクール近況

2019年4月10日

2019年4月、最近の授業風景です。

 今日は。札幌WEBスクールの横田です。
 札幌はいよいよ春が近づいて来た感じです。本州は桜が咲き沖縄は海開きだそうですね。札幌はまだ雪があるのに海開きと聞くと凄いと思います。

 

 さて、今回は現在の教室の様子をお伝えしたいと思います。

 

 3月も兄弟入会など多くの生徒さんが入会されましたが、小学生と中学生はちょうど同じぐらいの入会数だと思います。
 小学校低学年のお子さんにはスクラッチが非常に人気があります。
 多くの場合、ロボットプログラミングやBasic言語によるプログラミングと並行して学んでいます。

 

 高学年になるとBasic言語、またはC言語によるプログラミングを習っている人がほとんどになりますが、満足度が高いのはプログラム開発の標準言語であるC言語の方だと思います。
 ここに当スクールの大きな特徴が表れています。

 

 最近起業家などの意見交換の場であるNEWS PICKSなどでも話題となっている事に『なんちゃってプログラミング教育』があります。
 ブームにあやかりスクラッチやロボットをスクラッチのような疑似言語で動かして「ハイ!今日もプログラミングを学んだねえ」と言っているスクールの事です。
 ITの専門家などからも「これはプログラミングではない」という声が上がっているのです。
 スクラッチのような疑似言語はプログラム作成の実務では一切使いません。プログラムは英単語で書くものです。
 彼らがそれ以上に厳しい視線を投げかけるのは2020年からの小学校でのプログラミングの授業で「プログラミングをしない授業はプログラミング教育ではない」というものです。

 

 札プロが実践しているのは、全国的にも希少な、混ぜ物なしの純粋なC言語やJava言語による本格的なプログラミング教育です。
 ですから「スクラッチやロボットではない本物のプログラミンを習いたい」と無料相談に来られるお子さんが多数おられます。

 

 中学生の中にはプログラミングの国家試験である経産省の基本情報技術者試験の学習をしている人もいますし、先日はサーティファイJavaプログラミング能力認定試験の2級を受験した人もいます。
 惜しくも2点足りなくて合格とはなりませんでしたが、それでも中学1年生ですからね。凄いですよね。

 

 スクラッチやロボットプログラミングは子供たちは大好きですし、論理的な思考能力を高める効果も高いので積極的ん学んでいくのが良いでしょう
 ただ、それだけで「プログラミング教育を受けてるよね」というのは、やはり『なんちゃってプログラミング』かなと思います。

 

プログラミングを習うのは早い方が良い

 

 「中学1年生から学ぶと1番伸びるとアメリカで実証されている」と札プロのサイトに書きましたが、この2年ほど生徒さんを見ていて少し考えか変わりました。始めるなら早い方が良いと強く実感しています
 小学校2年生、特に3年生位から始めると論理的な思考力がぐんぐん伸びていくのが分かります。
 やはり脳が成長の途中なので、両手を使って打つプログラミングは論理的思考能力を高めるには非常に有効なのだと思います。本当に半年から1年で驚くほど腕を上げていきますよ。
 特に毎回宿題を出して下さい」という親御さんのお子さんはビックリする位伸びます。

 

 

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